見つからない人は必見!家庭教師バイトの見つけ方

見つからない人は必見!家庭教師バイトの見つけ方

こんばんは、医学生のかずき(@kiyoc1220)です。
今回は、家庭教師アルバイトの案件の見つけ方について述べていきたいと思います。

家庭教師というのは、やはり他のバイトと比べて高時給で、雑務がほとんどなく、座っているだけなので体力的に楽であることがメリットとしてあげられます。

特に高時給というのがポイントで、例えば時給1000円の飲食店で5時間働けば5000円稼げますが、時給2500円の家庭教師を2時間やれば同じだけ稼ぐことができます。

飲食店バイトでも得られるものは大きいと思いますが、しかしながら家庭教師は1時間半~3時間のものが多く、何よりバイトの時間を減らすことができるので、残りの時間を自分の好きな時間に回せるというのがとても大きいです。

このようにメリットが多い家庭教師ですが、家庭教師バイトの案件を見つけることは実は結構難しい。
家庭教師をやりたくても、やる機会がない、という人も多いと思います。

僕も最初は苦戦していましたが、あることを実践し始めたことにより、大学5年生の今までで家庭教師として合計10人の生徒を持ってきましたし現在も5人の生徒を同時に教えています(2人は週1or 2回、3人は数か月に1回の不定期)。

「なんでそんなに家庭教師の案件が来るの?」とよく聞かれますが、1つ言えることは、

「家庭教師の案件が来ないのは、ただ運が悪いだけではない」

ということです。

家庭教師として数多くの生徒を教えてきた僕が、生徒を見つけるコツを全公開します!

 

 

家庭教師の種類

まず、家庭教師には大きく分けて2種類あります。

1つは、家庭教師のトライといった斡旋会社に登録する登録型で、もう1つは、特定のサイトや知り合いからの紹介によって、生徒の家庭と自分との間で直接契約する個人契約型です。

それぞれの特徴について見ていきましょう。

 

登録型

登録型では、まず広告を出している家庭教師斡旋会社に家庭教師として登録し、会社が生徒を探してきてくれるのを待ちます。
この登録においては、学力試験が必要なこともあります。

会社が生徒を紹介してきてくれたら、その案件を引き受けるかどうかを判断し、承諾したら勤務開始ということになります。その勤務の前に、研修会に参加しなければならないこともあります。

またこの登録型では、授業をするたびに会社に向けて授業報告書を作成しなければならない場合があります。

 

個人契約型

個人契約型で最も多いのは、家庭教師の個人契約サイトに登録するもので、家庭がサイト上で自分のプロフィールを見て直接指名する、もしくはサイト上に募集を出している家庭に自分が面談を申し込む、という2つのパターンがあります。

どちらの場合でも、サイト上でメッセージのやり取りをして面談の日程を決定し、面談をして条件を話し合い、両者が合意すれば契約成立となります。

個人契約サイトの他には、人づての紹介で案件を得たり、場合によっては大学が掲示板等で募集を出していることもあります。

僕は、この個人契約型を断然おすすめします!!

次章で、その理由について解説します!

 

 

個人契約型のメリット・デメリット

メリット

まず、個人契約型の方が時給が良いです!
なぜかというと、登録型では、仲介手数料を会社に取られて給料が安くなってしまうからです。

この個人契約型は、直接契約することで仲介手数料が取られなくなるので家庭が支払う授業料は安くなり、また家庭教師の時給も上げることができるので、金銭的に双方にメリットがあるのです

また、登録型では報告書作成の義務が生じたりしますが、個人契約型は雑務が必要ありません!

それから、授業日の振替などの連絡や、時給や指導時間等の条件の交渉が直接できることもかなり大きいです。
体調不良や急用の場合では、融通が利いて本当に助かります。

これらを全て会社を通していたらすごく面倒ですよね。

他にも、給料をその場で手渡しにできたり、家庭からたまにボーナスがもらえたり、食事を出してもらえることもあったりとメリットはたくさんあります。

 

デメリット

ありません!

家庭側には、会社を通していないことによる先生への不信感や不安が生ずるといったデメリットがありますが、家庭教師側にはメリットしかありません。

そこでよく耳にするのが、金銭的に双方にメリットがあるため家庭と直接交渉し、会社に内緒で個人契約に切り替えようという話をもちかけることですが、これは仮に会社にバレたら何万円、何十万円といった損害賠償を払わなければならなくなるので、絶対にしないようにしてください。

まあ、まずバレるはずがないんですけどね(笑)。

 

ここからが本題です。

個人契約型がおすすめだということをお伝えしてきましたが、その個人契約型の家庭教師の案件の見つけ方のコツについて、順を追って説明します。

人づてや大学での募集がない場合は、基本的にまずインターネットで個人契約サイトに登録することになります。

 

登録すべき個人契約サイト

僕は「家庭教師 個人契約」と検索してヒットしたサイトに片っ端から会員登録しました

サイト一つだけでは絶対にダメです。
案件が来る確率を少しでも増やしましょう。


僕が登録して、実際に案件が来たサイトを一つ一つ紹介します。
それぞれのサイト名をクリックするとページにジャンプするので、これらのサイトに登録してみてください。

 

家庭教師の100点ネット

 

この100点ネットは、家庭教師の登録者数が最も多いと思われるサイトです。

家庭教師としてプロフィールを登録し、家庭が自分を指名するまでひたすら待つ形となります。

ライバルが多く競争率が高いため、あまり大きな期待はできなさそうです。

 

家庭教師のTo-Last

 

このサイト(トラストと呼びます)の良いところは、案件の豊富さと、ただ待つだけではなく公募を出している家庭に自分から応募しに行けることです。

トラストでは、毎日全国の家庭教師募集の公募が掲載されます。
自分の通勤圏内の案件もすぐに見つけることができるでしょう。

またメーリングリストを設定することもでき、指定した都道府県の案件が掲載されたらメールが届くようになります。

しかしこのお知らせメール、実際にはあまり役に立ちません。
というのはこのメール、案件が掲載されてから半日もしくは1日経って届くのです。

別に1日くらい遅くなってもいいじゃないか、と思われるかもしれませんが、これが致命傷になります。

このトラスト、公募案件が豊富であるのと同時に、登録している家庭教師の数もとても多く、
そのため都市部でかつ高時給の案件が掲載されると、翌日には50人が応募しているなんてこともあるのです。

家庭教師の募集というのは、抽選のようなものはなく、条件に合う家庭教師が現れれば先着で面談が決まっていきます。

つまり、メールを見てから応募するのでは遅い場合が多いのです。

トラストだけでなく全てのサイトに言えることですが、1日1回でいいので、サイトを開いて公募をチェックするようにしてください。

地味ですが、これが必勝法なのです。

 

家庭教師のDIY

 

DIYも、家庭が出している公募に自分から応募できるタイプですが、トラストに比べ、公募の件数も家庭教師の数も少ないのが特徴です。

その他の点はほぼ同じです。

 

家庭教師のASK ONE

 

このASK ONE(アスクワン)は、DIYよりもさらに小規模のサイトになっています。

こちらも他の点はほぼ同じです。

 

マッチングTeacher

 

今までのサイトのうち、公募・家庭教師の数共に最も小規模のサイトとなっています。

しかし、僕が入手した案件のうち、過半数がこのサイトからなのです!

なぜそんなに案件が来るかというと、検索して上から5つ目に表示されるサイトともなると、登録してる家庭教師なんてほぼいないからです。

そのため、案件は少ないものの、応募したらほぼ確実に面談までたどり着くことができました。

みなさんには、ぜひこの穴場を狙って欲しいと思います。

 

家庭から指名されやすくするコツ

プロフィールを頻繁に更新する

家庭側がサイトで家庭教師を検索すると、登録の新しい家庭教師ほど上の方に表示されるようになっていますが、

実は、プロフィールを更新するだけでも検索が上位に上がります

よって、1か月に1回、少なくとも数か月に1回は何かしらのプロフィールを変更し更新することをおすすめします。

 

自己アピール欄の設定

 

家庭教師プロフィールや案件応募時の記入欄には、だいたい自己アピールやセールスポイントの欄があります。

ここをいかに充実させるかで、指名されるかが大きく変わってくるのです。

書くべき内容としては、まず大学受験時代の模試や入試結果開示等の成績があります。
他人と差別化できそうな成績であれば記入しておきましょう。

しかし、それよりも大切なのが、「実際に家庭教師としてどのような指導を行えるか/行うつもりか」ということです。

勉強ができる、というアピールだけでは厳しい。

例えば、

「僕は〇〇する勉強法を実践して成績を上げることができましたが、試行錯誤の末見いだした、そういったおすすめの勉強法も教えていきたいと考えています」

など、自分なりのノウハウを一部だけプロフィールに記載するのは大変有効です。

企業秘密を少しだけ漏らす感じです。(笑)

また、家庭の公募に応募する場合は、

「生徒さんは、〇〇を変えていくべきだと思いますので、もし家庭教師をさせていただくことができたら、まずその点を改善させていきたいと思います。」

など、生徒の現状の悩みに対する具体的なアドバイスを少し挟むことも有効です。

これによって、

「この先生なら、息子/娘の成績を変えてくれるかもしれない」

と信頼してもらいやすくなります。

ぜひ実践してみてください。

 

時給の設定

僕の持論ですが、相場から大きく外れた高時給でない限りは、時給は自分の希望の時給を記入しましょう。

相場は、試しにそれぞれのサイトで家庭教師検索をしてみるとだいたいわかると思います。

時給を安く設定すると、確かに指名は来るかもしれませんが、わざわざバイトとして家庭教師をやるメリットも小さくなります。

逆に、「時給を高く設定している先生=指導に自信がある先生」と認識してもらえることも稀にあるので、決めた時給で戦いましょう。

正直、時給よりも上で述べた他の項目の方がよっぽど重要なので、あまり気にしなくていいと思います。

 

終わりに

僕の家庭教師案件を得る秘訣を綴りました。

これらを全て実践すれば、そのうち必ず家庭教師が見つかるので頑張ってください。

「運が悪いから案件が来ない、、」と嘆くことから卒業しましょう!

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